
3月13日(金)〜15日(日)、大阪市鶴見区の「咲くやこの花館」内フラワーホールにて、脳と心を休める新感覚シアター体験「ボ〜っとしあたー 大阪公演」が開催される。
「ボ〜っとしあたー」について

「ボ〜っとしあたー」は、忙しさや情報に追われる現代において、“何も考えない時間”を肯定するために生まれた体験型シアター。

会場の雰囲気
芝生の上に寝転び、シータ波を意識した音、生演奏やダンス、歌、朗読などの芸術が静かに溶け合う空間の中で、思考がほどけ、心と身体が自然に整っていく感覚を味わうことができる。
派手な物語や刺激を与えるのではなく、「ただ、自分に戻る」ための時間を丁寧につくる。それが同作の核となる体験だ。
手がけるのは演出家の松本匡史氏

「ボ〜っとしあたー」を手がけるのは、全国のテーマパークや商業施設を中心に、大型エンターテインメントショーや空間演出を数多く手がけてきた、S.I.P.H Entertainment Japan代表・演出家の松本匡史氏。
効率やスピードが優先される社会の中で、「何もしない時間」が最も削られていることへの違和感。その問いから「ボ〜っとしあたー」が生まれた。
松本氏は、「忙しさの中で、私たちは“ぼーっとする時間”を後回しにしがちです。でもその時間こそが、心を整え、明日をやさしくする力になる。大阪という街で、この“何も考えない贅沢”を共有できたら嬉しいです」とコメントしている。
事前のクラファンで目標金額を達成

「ボ〜っとしあたー 大阪公演」は、事前に実施されたクラウドファンディングで目標金額を達成し、多くの共感と応援の声を受けて正式開催が決定。単なる資金調達ではなく、価値に共感した人たちと一緒につくる参加型プロジェクトとして展開された。
チケット販売中
「ボ〜っとしあたー 大阪公演」の定員は、1公演あたり25名(芝生フラットシート)で、チケット価格は自由席5,000円/ペア自由席(2名)9,000円/ルームウェア付き自由席16,000円(税込)。S.I.P.H THEATER WEB/チケットぴあほかにて販売中だ。

なお同公演は、ライフスタイルラボ(ecograss事業)、

タキコウ縫製(着るビーズクッション)、

RAHU(音響)の協力・協賛により実施される。
会場は緑に囲まれた開放的な空間

「ボ〜っとしあたー 大阪公演」の会場は、日本最大級の温室植物園「咲くやこの花館」内にある、緑に囲まれた開放的な空間が特徴のイベントホール・フラワーホール。自然と静けさに包まれるこの場所は、「ボ〜っとしあたー」の世界観と高い親和性を持っているという。

※トライアル公演来場者アンケートより
「ボ〜っとしあたー 大阪公演」で、脳と心を休める新感覚のシアター体験を楽しんでみては。
■ボ〜っとしあたー 大阪公演
日程:3月13日(金)~15日(日)
公演数:全12公演(1日4公演/各回約60分)
会場:咲くやこの花館 フラワーホール
住所:大阪市鶴見区緑地公園2-163
ボ〜っとしあたーInstagram:https://www.instagram.com/bo_tto_theater_official
ボ〜っとしあたー紹介動画:https://youtu.be/JST3G6aqkf4
S.I.P.H Entertainment Japan:https://s-i-p-h.tokyo
(佐藤ゆり)